【各務原市鵜沼東町土地売買】解体後に地中埋設物が大量発生…まさかの撤去費用1,500万円の事例

過去に各務原市鵜沼東町にて、土地売却のお手伝いをさせていただいた事例をご紹介します。

今回は、「住宅地だから大丈夫」という先入観が覆されたケースです。


■ 解体後に発覚した“まさか”の事態

売主様より土地売却のご依頼をいただき、
建物を解体して更地にした後に販売を開始しました。

そして無事に買主様が見つかり、売買契約を締結。

しかし――

解体後の地中から大量の埋設物が発覚しました。

  • コンクリートガラ

  • 古い基礎

  • 不明な埋設物 など

調査の結果、撤去費用は約1,500万円という高額に…。


■ 売買契約後の発覚…どう対応したのか?

すでに売買契約締結後だったため、
売主様・買主様双方にとって非常に難しい状況となりました。

協議の結果、

  • 売買契約は合意解除

  • 一度、埋設物を埋め戻し

  • 土地価格を見直して再販売

という形で進めることになりました。


■ 再販売の結果は…

価格を適正に見直し、状況をしっかり開示した上で再販売を実施。

結果として――

無事に新たな買主様が見つかり、問題は解決しました。


■ 売主様の心理的負担は非常に大きい

今回のケースで特に印象的だったのは、

売主様の精神的な負担の大きさです。

  • 想定外の高額費用

  • 契約後のトラブル

  • 買主様への対応

「まさか住宅地でこんなことが起こるとは…」
と大きな不安を抱えられていました。


■ 住宅地でも油断は禁物

今回のように、

一見きれいな住宅地でも地中リスクは存在します。

  • 昔の建物の基礎

  • 産業廃棄物

  • 埋設されたゴミ

などは、外からは一切分かりません。


■ トラブルを防ぐためのポイント

土地売却で同様のリスクを避けるためには、

✔ 事前の「試掘(しくつ)」がおすすめ

  • 数カ所掘って地中の状況を確認

  • リスクを事前に把握できる

✔ 状況の正確な開示

  • 後からのトラブル防止

  • 買主様との信頼関係構築

✔ 価格設定の工夫

  • リスク込みの価格にすることでスムーズな売却


■ まとめ

今回の事例から言えるのは、

👉 「住宅地だから安全」という先入観は危険
👉 事前調査がトラブル回避のカギ

ということです。


■ 各務原市・関市で土地売却をお考えの方へ

  • 解体してから売るべき?

  • 地中埋設物があるか不安…

  • トラブルなく売却したい

そんな方は、ぜひ一度ご相談ください。

 

事前調査から販売戦略までトータルでサポートいたします。

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