【坂祝町マンション売買】管理費の相違が引き渡し後に発覚…それでいいの?

 

今回は坂祝町で実際にあったマンション売買の事例をご紹介します。

■ 引き渡し後に発覚した「管理費の相違」

今回の取引では、事前に管理会社から報告を受けていた毎月の管理費の金額に相違がありました。

しかもこの事実が発覚したのは、物件の引き渡し後

買主様にとっては、
「聞いていた話と違う…」という非常に不信感の残る状況です。


■ 原因は管理会社の“単純ミス”

確認を進めたところ、原因は管理会社による単純な報告ミスでした。

ただ問題なのはその後の対応です。

  • 明確な説明がない

  • 責任の所在を曖昧にする発言

  • どこか“逃げようとしている”ような空気

正直、あまり誠実とは言えない対応でした。


■ 最終的には電話での謝罪のみ

最終的に、買主様へは管理会社から電話での謝罪があったとのこと。

後日、買主様からその報告を受けました。

ただ…

👉 それで本当にいいのでしょうか?


■ 不動産取引における「情報の重み」

マンションの管理費や修繕積立金は、
購入判断に大きく関わる重要な情報です。

仮に数千円の違いでも、

  • 長期的な支払い総額に影響

  • 収支計画のズレ

  • 購入意思そのものへの影響

など、軽視できるものではありません。


■ 本来あるべき対応とは?

今回のようなケースでは、本来であれば

  • 書面での正式な謝罪

  • 経緯と原因の明確な説明

  • 必要に応じた補償の検討

まで踏み込むべきだと感じます。

「ミスは仕方ない」ですが、
その後の対応で信頼は大きく変わります。


■ まとめ

今回の件を通じて改めて感じたのは、

👉 情報の正確性と説明責任の重要性

そしてもう一つ、

👉 “誰のための取引か”を見失ってはいけない

ということです。


当社では、こういったトラブルも含めて
お客様にとって最善の判断ができるようサポートしています。

「これって大丈夫?」と感じたら、
セカンドオピニオンとしてのご相談も大歓迎です。

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