関市下有知にて、築浅戸建ての売却相談をいただきました。
今回はホームページからのお問い合わせです。最近はこのように、ネット経由でのご相談が本当に増えてきました。
■ ご相談の背景
・すでに住み替えは完了済み
・築15年未満の比較的新しい住宅
・他社様へ約1年間売却を依頼中
・しかし「問い合わせが少ない・提案もない」状況
このような状態に不安を感じ、今回ご相談いただきました。
■ 実際に物件を拝見して感じたこと
現地を内覧させていただいたところ…
✔ デザイナーズ住宅のようなおしゃれな外観・内装
✔ 電動シャッター付きガレージ
✔ オール電化住宅
✔ 階下収納が広く収納力抜群
正直に言って「かなり魅力のある物件」です。
にもかかわらず1年間動きがないのは、**“売り方に課題がある可能性が高い”**と感じました。
■ 売れない理由として考えられるポイント
今回のケースでは、以下のような要因が考えられます。
・価格が現在の市場とズレている
・販売戦略(見せ方・打ち出し方)が弱い
・定期的な提案や改善が行われていない
特に多いのが、
👉「預けっぱなしで放置されている状態」
これでは、せっかく良い物件でも埋もれてしまいます。
■ 今回ご提案した内容
当社からは以下のご提案をさせていただきました。
■ ①価格の見直し
市場データをもとに、現実的かつ“反響が取れるライン”へ調整
■ ②媒介契約の種類のご説明
・専任媒介
・一般媒介
それぞれのメリット・デメリットをしっかりご説明
■ ③具体的な販売戦略の提示
・ターゲット設定
・写真・広告の見せ方
・ネット掲載強化
・反響分析 → 改善の繰り返し
👉「任せて終わり」ではなく
👉「売れるまで一緒に動く」体制をご提案しました
■ 今後について
後日、より具体的な販売計画書を作成し、改めてご提案させていただく予定です。
■ まとめ
今回のように、
✔ 物件は良いのに売れない
✔ 長期間動きがない
✔ 提案がなく不安
このようなケースは実は少なくありません。
売却成功のカギは
👉「物件の良さ」×「正しい売り方」
です。
■ 不動産売却でお悩みの方へ
・なかなか売れない
・今の価格が適正か分からない
・他社に任せているが不安
そんな方は、ぜひ一度ご相談ください。
セカンドオピニオンとしてのご相談も大歓迎です!








