今回は【可児郡御嵩町】にて中古戸建の査定依頼をいただきました。
築30年の立派なお住まいで、太陽光パネル付きの魅力的な物件です。しっかりと手入れもされており、大切に住まわれてきたことが伝わってきました。
■ ご相談の背景
売主様はすでに5年間、一般媒介で2社に売却依頼中。
しかし…
- 内覧の動きが少ない
- 販売状況の報告がない
- 価格の見直し提案もない
そして何より
👉「仲介業者から進捗連絡がほとんどない」
という点に強い不安を感じていらっしゃいました。
■ 意外と知られていない「媒介契約の違い」
お話を伺う中で驚いたのは、
媒介契約の種類について説明を受けていなかったことです。
不動産売却には主に3つの契約形態があります。
- 一般媒介契約
- 専任媒介契約
- 専属専任媒介契約
それぞれ
✔ 販売活動の積極性
✔ 報告義務の有無
✔ 情報共有のスピード
が大きく変わります。
今回はこの違いを丁寧にご説明させていただき、
売主様ご自身に合った販売方法をご提案しました。
■ 「任せきり」から「伴走型」へ
ご相談の結果、
👉 弊社へ専任媒介をご依頼いただくことに
今後は、
- 定期的な販売報告
- 市場状況に応じた価格戦略の見直し
- 反響状況の共有
- 内覧獲得のための改善提案
など、まめなコンタクトを重視した販売を行っていきます。
不動産売却は「出して終わり」ではなく、
成約までのプロセス管理が非常に重要です。
■ 最近増えているご相談
実は最近、同じようなご相談が増えています。
- 他社で売却中だがなかなか売れない
- 連絡が来ないので状況がわからない
- このままでいいのか不安
こうしたお悩みに対して、
当社ではセカンドオピニオン的な立ち位置でのご相談も歓迎しています。
■ 売却成功のポイント
今回のようなケースで重要なのは、
✔ 適切な価格設定
✔ 定期的な状況確認
✔ 販売戦略の見直し
✔ 担当者とのコミュニケーション
特に「連絡の頻度」は、売主様の安心感に直結します。
■ 可児郡御嵩町で中古戸建の売却をご検討の方へ
御嵩町エリアでも、
物件によっては売り方次第で結果が大きく変わります。
- 今の価格は適正?
- 販売方法は合っている?
- 担当者の動きは十分?
少しでも気になる方は、
お気軽にご相談ください。








