坂祝町大針にて、土地に関するトラブルのご相談をいただきました。
今回のご相談内容は、
「隣地の方からブロック塀を撤去してほしいと言われて困っている」
というものです。
■ ブロック塀は誰のもの?
お話を詳しく伺うと、
- ブロック塀がいつ設置されたのか不明
- ご本人は設置の認識なし
- 隣地の主張では「所有者の祖父が設置した」とのこと
つまり、
誰が設置したのかが曖昧な状態でした。
■ 境界も不明確な状況
さらに問題なのが、
- 土地の境界がはっきりしていない
- 境界標(杭など)も現地に見当たらない
このような場合、
ブロック塀がどちらの土地に属するかの判断ができません。
■ 解決の第一歩は「境界確定」
今回のケースでは、まず
👉 土地の境界を確定すること
が重要になります。
境界が確定してはじめて、
- ブロック塀の所有者は誰か
- 撤去義務があるのはどちらか
を整理することができます。
■ ただし測量には費用がかかる…
境界確定には測量が必要となり、
- 数十万円単位の費用がかかるケースもあり
- すぐに動けないのが現実です
この点で悩まれている方も非常に多いです。
■ 「一人で話しに行くのが不安」
ご相談者様は
「隣の方に一人で話しに行くのが不安…」
というお気持ちも抱えていらっしゃいました。
土地トラブルは感情的になりやすく、
対応を誤ると関係が悪化するリスクもあります。
■ 不動産会社としてできるサポート
当社では、
- 事実関係の整理
- 今後の進め方のご提案
- 必要に応じて専門家(測量士等)のご紹介
- 隣地との話し合いの同席
などのサポートが可能です。
今回は
👉 「一緒に隣地へお話しに行く」というご提案
もさせていただきました。
■ まずは落ち着いて第三者へ相談を
土地トラブルは、
- 思い込みで動くと悪化しやすい
- 法的・専門的な判断が必要になる
ケースがほとんどです。
今回のご相談者様も、
お話し後は安心された様子でお帰りになりました。
■ まとめ
坂祝町大針の土地トラブルのように、
- ブロック塀の所有が不明
- 境界が曖昧
- 隣地と意見が食い違う
といったケースでは、
👉 まずは事実関係の整理と境界確認が最優先です。
■ お気軽にご相談ください
「これって誰に相談すればいいの?」
そんな段階でも大丈夫です。
空き家・土地の専門として、
トラブルの初期対応からしっかりサポートいたします。
まずは一度、落ち着いてご相談ください。








