【各務原市川島町戸建て売買】未登録の浄化槽が発覚…過去の失敗事例から学んだ「事前調査」の重要性
今回は、過去に各務原市川島町で戸建て売買のお手伝いをした際の事例をご紹介します。
不動産売買では、建物や土地だけでなく、設備関係の調査も非常に重要です。
今回はその中でも「浄化槽」に関するトラブル事例でした。
契約後、浄化槽の名義変更時に問題発覚…
無事に売買契約が完了し、引渡し準備を進めていた際のことです。
浄化槽の名義変更手続きを行おうとしたところ、
なんと…
「市に登録されていない浄化槽」であることが発覚。
当時の売主様も当然知らず、長年そのまま使用されていた状況でした。
登録・再清掃が必要に…
結果として、
- 浄化槽の正式登録手続き
- 清掃・点検のやり直し
- 行政との確認対応
などが必要となり、追加費用も発生。
売主様も、
「そんな話は初めて聞いた…」
とかなり驚かれ、憤りも感じておられました。
正直に言うと、当時はこちらも認識不足でした
恥ずかしながら、当時は弊社側も事前にそこまで確認できておりませんでした。
しかし、この経験があったからこそ、
- 浄化槽の登録状況
- 清掃履歴
- 行政への届出状況
- 下水切替エリアかどうか
など、販売開始前に行政確認を徹底するようになりました。
不動産売買は、見た目だけでは分からない問題が本当に多いです。
「調査力」が不動産会社には重要
売却相談では、
「とりあえずネット掲載して終わり」
ではなく、
事前にどれだけ問題点を把握できるかが非常に大切です。
後から問題が発覚すると、
- 売主様
- 買主様
- 仲介会社
全員が大変になります。
だからこそ、なるとふどうさん株式会社では、過去の失敗事例も隠さず共有し、そこから学び、現在の調査体制強化につなげています。
各務原市・関市・美濃加茂市周辺の不動産売却相談はお気軽に
空き家・相続・古家・未登記・設備問題など、
「これ売れるのかな…?」
という物件でも、まずはご相談ください。
過去の経験を活かし、しっかり調査したうえで、安心できる売却をサポートいたします。
なるとふどうさん株式会社
地域密着で、正直に。
失敗からも学びながら、安心できる不動産取引を目指しています。








