【各務原市各務東町】販売中の空き家に空き巣が入りました…
各務原市各務東町にて、過去にご相談いただいた空き家売却案件で実際に起きた出来事です。
対象の物件は、10年以上空き家となっていた戸建てでした。
敷地は200坪以上ある大きなお家で、庭も広く、昔ながらの立派なお宅。
売主様より販売をお任せいただき、売却活動を進めていたある日――
突然、売主様から緊急の連絡が入りました。
「警察から連絡があって、空き巣に入られたみたいです…」
正直、私自身もかなり驚きました。
現地を確認すると、窓ガラスが割られて侵入された形跡がありました。
幸いにも、長年空き家だったため貴重品などは置かれておらず、大きな盗難被害はありませんでした。
しかし、
- ガラスの修理費用が発生
- 防犯面への不安
- 物件イメージへの影響
など、売却活動へのダメージは避けられませんでした。
もちろん、このような事件があった場合は、買主様への告知も必要になります。
「空き巣被害があった」という事実は、購入検討者によっては不安材料となるため、価格面にも影響が出る可能性があります。
空き家には様々なリスクがあります
空き家を長期間所有していると、
- 空き巣
- 不法侵入
- 窓ガラス破損
- 雑草繁茂
- 動物被害
- 雨漏れや建物劣化
- 近隣トラブル
など、さまざまなリスクが発生します。
また、防犯カメラやセンサーライトを設置したとしても、維持費や管理の手間はかかります。
「まだ使うかもしれない」
「思い出があるから…」
そのお気持ちはとてもよく分かります。
ただ、空き家は時間が経つほど管理負担やリスクが増え、建物価値も下がっていくケースが多いです。
空き家は“早めの相談”が大切です
空き家問題は、放置して良くなるケースはほとんどありません。
- 今売るべきか
- 貸した方が良いのか
- 解体した方が良いのか
- 相続前に何を準備するべきか
状況によって最適な方法は変わります。
「まだ売るか決めていない」
そんな段階でも大丈夫です。
まずは現状確認だけでも、お気軽にご相談ください。
なるとふどうさん株式会社では、各務原市・関市・美濃加茂市を中心に、空き家の売却・管理・相続相談を行っております。
空き家で悩まれている方のお力になれれば嬉しいです。








