こんにちは。
関市・美濃市・美濃加茂市・可児市・各務原市を中心に不動産売買や農地相談を行っている、なるとふどうさん株式会社です。
先日、関市武芸川町で農地売却のご相談をいただきました。
今回の農地は少し特殊で、「袋地(ふくろち)」と呼ばれる土地でした。
袋地とは?
袋地とは、公道に直接接していない土地のことです。
土地の周囲を他人の土地に囲まれており、自分の土地へ行くためには他人の土地を通らなければならない状態です。
住宅地だけでなく、農地でもよく見られるケースがあります。
袋地の農地は売却できる?
結論から言うと、売却は可能です。
ただし、
・どこから出入りしているのか
・通行の権利はあるのか
・農業機械は入れるのか
・農地法の許可は取得できるのか
などを確認する必要があります。
特に農地の場合は、実際に耕作できる状態かどうかが重要になります。
昔から使っている通路でも要注意
農家さんの場合、
「昔からここを通っているから大丈夫」
というケースもあります。
しかし、いざ売却しようとすると、
「その通路は誰の土地?」
「正式な通行権はあるの?」
という話になることがあります。
購入希望者も安心して購入したいため、事前調査が非常に大切です。
農地売却は事前調査が重要
今回のご相談でも、
・公図
・登記情報
・接道状況
・周辺農地との関係
などを確認しながら売却方法を検討しています。
農地は住宅地と違い、農地法の手続きや農業委員会との調整が必要になるため、一般的な土地売却より専門知識が求められます。
武芸川町で農地売却をご検討の方へ
「農地が袋地になっている」
「相続した農地を処分したい」
「耕作できなくなった農地がある」
「農地を買ってくれる人を探したい」
そんなお悩みがありましたら、なるとふどうさん株式会社までお気軽にご相談ください。
現地確認から売却方法のご提案までサポートいたします。
なるとふどうさん株式会社
関市・美濃市・美濃加茂市・可児市・各務原市・坂祝町・川辺町・八百津町・富加町の不動産売買・空き家相談・農地売却相談はお任せください。








