こんにちは。
なるとふどうさん株式会社です。
本日、関市内で店舗を営業されている事業者様からご相談をいただきました。
「現在借りている土地の定期借地契約がもうすぐ満了するため、新しい店舗用地を探したい。」
という内容です。
店舗や事務所を経営されている方にとって、営業場所を移転することは大きな決断です。
今回は、このご相談をきっかけに「定期借地契約」とはどのような契約なのかも分かりやすくご紹介します。
定期借地契約ってどんな契約?
一般的な土地の賃貸借契約は、更新されることを前提としているケースが多くあります。
一方で、定期借地契約は、
「契約期間が終了したら土地を返すことが前提の契約」
です。
例えば、
- 20年
- 30年
- 50年
など契約期間を決め、その期間が満了すると土地を地主さんへ返還します。
契約満了時には、原則として契約の更新はありません。
満了が近づくと何が起こる?
店舗を建てて長年営業していると、
「まだ先だと思っていたら契約終了まであと1年!」
というケースも少なくありません。
すると、
- 新しい店舗用地探し
- 建築計画
- 金融機関との融資相談
- 引越し準備
- お客様への案内
など、多くの準備が必要になります。
そのため、できれば契約満了の2~3年前から動き始めることがおすすめです。
今回は関市内で商業用地をお探しです
今回ご相談いただいたお客様も、
「営業を止めることなく移転したい」
というご希望でした。
そのため、
- 幹線道路沿い
- 駐車場が確保できる土地
- 商業利用が可能な用途地域
- 建築しやすい形状
などを条件に、急いで物件をお探ししています。
店舗用地は住宅用地より市場に出る数が少ないため、タイミングが非常に重要です。
土地は「売地」だけではありません
店舗用地というと売買をイメージされますが、
- 売土地
- 事業用借地
- 既存店舗の居抜き
- 空き事業所
など、選択肢はさまざまです。
ご希望や事業計画に合わせて最適な方法をご提案しています。
商業用地探しもお気軽にご相談ください
なるとふどうさん株式会社では、
住宅だけでなく、
- 店舗用地
- 事業用地
- 工場用地
- 倉庫用地
などのご相談も承っております。
「まだ表に出ていない土地はないかな?」
そんなご相談も歓迎です。
地元ならではのネットワークを活かし、お客様に合った土地探しを全力でサポートいたします。
関市・美濃市・美濃加茂市・可児市・各務原市・坂祝町・川辺町・八百津町・富加町で土地や店舗探しをご検討の方は、ぜひなるとふどうさん株式会社までお気軽にお問い合わせください。








