【成約事例】岐阜市大洞団地|「隣の事故物件を何とかしてほしい」ご近所から始まったご相談

こんにちは。
なるとふどうさん株式会社です。

今回は、昨年お手伝いさせていただいた岐阜市大洞団地での実際のご相談をご紹介します。

「事故物件だから売れない…」
「遠方に住んでいて管理できない…」

そんなお悩みでも、解決できるケースがあります。


ご相談のきっかけ

今回ご相談いただいたのは、対象物件のお隣にお住まいの方でした。

「隣の空き家がずっとそのままで心配なんです。」
「所有者の方と連絡が取れないでしょうか?」

という内容でした。

建物では過去に不幸な出来事があり、その後は空き家のまま。

特殊清掃は行われたものの、その後は誰も住むことなく、管理も十分ではない状態が続いていました。


所有者を調査し、お手紙を送付

まずは所有者を調査。

判明した所有者は、当時亡くなられた方の息子様でした。

現在は四国地方にお住まいで、

「遠方なので管理ができない。」
「処分したい気持ちはあるけれど、どうしたらいいか分からない。」

という状況でした。

そこで、お電話やお手紙でやり取りを重ね、売却のお手伝いをさせていただくことになりました。


「事故物件だから売れない」は本当?

事故物件というと、

  • 買い手が見つからない
  • 価格が極端に下がる
  • 売却できない

というイメージを持たれる方も少なくありません。

もちろん通常の物件より慎重な販売になりますが、

きちんと状況を説明し、価格設定を工夫すれば購入を希望される方が現れるケースもあります。

今回は現状のままで販売することをご提案しました。


現状渡しで買主様が見つかりました

販売開始後、ご縁があり購入希望者が見つかりました。

現状渡しという条件をご理解いただいたうえで契約となり、無事にお引き渡しまで完了しました。

遠方に住む所有者様も、

「ずっと気になっていたので、本当に肩の荷がおりました。」

と安心されたご様子でした。

そして最初にご相談いただいたお隣の方からも、

「これで安心して暮らせます。」

という嬉しいお言葉をいただきました。


空き家は早めの相談が解決への近道です

事故物件や長期間放置された空き家は、

  • 建物の老朽化
  • 草木の繁茂
  • 防犯面の不安
  • 近隣トラブル

など、時間が経つほど問題が大きくなることがあります。

「売れるか分からない。」
「遠方で管理できない。」
「相続したけれど困っている。」

そんな時こそ、一度専門家へご相談ください。


なるとふどうさん株式会社にお任せください

当社では、

✅ 相続した空き家の売却
✅ 遠方に住んでいる所有者様のサポート
✅ 事故物件・訳あり物件のご相談
✅ 現状渡しでの売却提案

など、さまざまなケースに対応しています。

「こんな物件でも相談できるかな?」

という内容でも大歓迎です。

一つひとつ状況に合わせて、最適な方法をご提案いたします。

お気軽に、なるとふどうさん株式会社までご相談ください。

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