こんにちは。
なるとふどうさん株式会社の吉田です。
今回は、実際にご相談いただいた「相続した家がゴミ屋敷になっていた」という事例をご紹介します。
「姉とは長年疎遠でした」
ご相談者様は、お姉様がお亡くなりになり、加茂郡七宗町にあるご実家を相続されました。
お姉様とは長年あまり交流がなく、「家の中が大変なことになっている」という噂だけは耳にしていたそうです。
そして相続後、初めて室内を確認すると…。
家の中には家具や衣類、生活用品などが大量に残され、足の踏み場もないほどの状態でした。
「これはもう解体するしかないかもしれない…」
そう思われ、不安な気持ちでご相談いただきました。
まずは残置物の撤去をご提案
現地を確認したところ、確かに室内には多くの残置物がありましたが、建物自体はしっかりしており、大きな傷みもありませんでした。
そこで私たちは、
「まずは家の中を片付けてから、今後の活用方法を考えましょう。」
とご提案。
なるとふどうさん株式会社では、不動産の売却だけでなく、残置物撤去の手配・立会い・業者との調整まで一括で対応しています。
お客様に何社も連絡していただく必要はなく、安心してお任せいただけます。
建物を見直すと、まだまだ活用できる家でした
残置物が撤去されると、建物本来の状態がよく分かるようになりました。
「思っていたより良い家ですね。」
ご相談者様も驚かれていました。
そこで、売却だけでなく「戸建て賃貸」という活用方法をご提案しました。
さらに、賃貸として貸し出すためのリフォームについても、信頼できるリフォーム会社をご紹介し、工事内容や費用をご説明しました。
最終的には戸建て賃貸として活用
ご家族で話し合われた結果、この家は解体せず、必要なリフォームを行ったうえで戸建て賃貸として保有されることになりました。
思い出の詰まったご実家を活かしながら、将来的な家賃収入も期待できる選択となり、ご相談者様にも大変喜んでいただけました。
ゴミ屋敷でも、諦める必要はありません
相続した空き家がゴミ屋敷になっていると、
- 何から始めればいいか分からない
- 解体するしかないと思っている
- 費用が心配
- 遠方に住んでいて片付けられない
という方は少なくありません。
なるとふどうさん株式会社では、
- 残置物撤去
- 売却相談
- リフォームのご提案
- 戸建て賃貸としての活用
- 空き家管理
までワンストップでサポートしております。
「こんな状態でも相談していいのかな?」
そんなお家こそ、お気軽にご相談ください。一緒に最適な活用方法を考えさせていただきます。








