【本日のご相談】関市千疋北|遠方に住みながら相続した土地をどうする?
こんにちは。
岐阜県関市のなるとふどうさん株式会社です。
本日は、関市千疋北にある「相続した土地」についてお問い合わせをいただきました。
県外に住んでいるため、土地の管理ができない
ご相談者様は現在、県外の遠方にお住まいです。
お父様が所有されていた関市千疋北の土地を相続されましたが、今後使用する予定はなく、毎年固定資産税を支払いながら所有を続けている状態とのことでした。
遠方にお住まいのため、現地の様子を気軽に確認することもできません。
土地は建物と比べて管理の負担が少ないと思われがちですが、草木が伸びたり、虫が発生したりすると、近隣の方へ影響を与えることもあります。現地へ行くだけでも時間と費用がかかるため、遠方の土地を維持することは想像以上に大きな負担になります。
他社へ売却を依頼しているものの、特に連絡がない
現在は別の不動産会社へ売却を依頼されているそうですが、今のところ特に連絡がなく、売却活動がどのように進んでいるのか分からないとのことでした。
そこで今回は、
- 現地の管理をお願いできないか
- 草刈りや虫の駆除に対応してもらえないか
- なるとふどうさんで買取できないか
- 売却に向けて別の方法を提案してもらえないか
というご相談をいただきました。
売却を依頼していても、問い合わせが少ない理由や現在の販売状況が分からなければ、ご所有者様は不安になってしまいます。特に遠方にお住まいの場合は、定期的な現地確認と状況報告がとても大切です。
まずは土地の状況を調査します
今回のご相談については、すぐに「売れます」「買い取れます」と判断するのではなく、まずは現地と土地の状況を確認します。
主に次のような点を調査していきます。
- 土地の現在の状態
- 草木や残置物の状況
- 道路への接道状況
- 土地の形状や高低差
- 上下水道などの設備状況
- 建築できる土地かどうか
- 周辺の売出事例や成約相場
- 買取または売却の可能性
- 管理を続ける場合に必要な作業
現地を確認したうえで、「管理を続ける」「売却方法を見直す」「買取を検討する」など、ご相談者様に合った方法をご提案します。
買取が難しい土地であっても、売却方法の変更や近隣への働きかけなど、別の可能性を探せる場合があります。
関市北部の土地・空き家相談が増えています
最近は、関市でも千疋周辺をはじめ、北部エリアにある土地や空き家のご相談が増えています。
特に多いのが、相続したものの使う予定がなく、県外に住んでいるため管理が行き届かないというケースです。
そのままにしておくと、草木の繁茂や近隣への影響だけでなく、管理費や固定資産税の負担が長く続いてしまいます。時間がたつほど所有者の年齢や相続関係が変わり、手続きが複雑になることもあります。
「価値が低そうだから相談しにくい」
「他社にお願いしているから聞いてはいけない」
「まだ売るか決めていない」
このような段階でも問題ありません。
現在の状況を整理し、今後の選択肢を知っておくだけでも、土地を持ち続ける不安は軽くなります。
管理・草刈り・売却・買取をまとめてご相談いただけます
なるとふどうさん株式会社では、相続した土地や空き家について、売却だけでなく、現地確認、管理、草刈り、残置物撤去、買取なども含めてご相談を承っています。
他社へ売却を依頼中の方も、現在の媒介契約の内容を確認したうえで、セカンドオピニオンとしてご相談いただけます。
関市の土地や空き家を相続したものの、県外の遠方に住んでいて現地を確認できない方は、まずはお気軽にお問い合わせください。
現地を確認し、できること・難しいことを正直にお伝えしながら、無理のない解決方法を一緒に考えていきます。
なるとふどうさん株式会社
関市を中心に、相続した土地・空き家の売却、買取、管理、草刈りなどのご相談に対応しています。








